遺伝子検査マイコードで糖尿病検診はできる?

 

 

遺伝子検査マイコードでは糖尿病かどうか?
ということは判明しづらいですが、『糖尿病であるかどうか?』
『糖尿病のおそれがあるかもしれない』ということはチェックが可能です。

 

遺伝子検査で出る結果とは、
あくまで『将来その病気を発症するリスクはどれだけあるのか?』
という点を数値化・視覚化したものです。

 

そのため、遺伝子検査を受けただけでは、
自分は糖尿病である、ということは判断材料にはなりません。

 

ですが、遺伝子検査を受けることにより、糖尿病にならないための
予防をしたり生活習慣の改善を行うことは誰でも可能です。

 

ひとくちに糖尿病と言っても、ただ単純に糖尿病にかかりやすい
細胞が原因しているのではなく、日々の生活などから派生した
いろいろな悪要因が絡まって体に不調として現れたものが
“病気”になることが多く、糖尿病もそのひとつだと思います。

 

ですので、検査結果によっては、食生活を見直す・運動不足を
解消するなど生活習慣の改善をしたり、あるいは病院に
かかったりするなどするべきでしょう。

 

遺伝子検査の「マイコード」では、1型と2型に分かれての
糖尿病の項目も調べることができます。

 

検体は唾液なので自宅で簡単に採取が可能です。
結果は2~3週間後に開示となっており、ウェブ上で確認できるので、
わずらわしい手間がありません。

 

結果(検査レポート)には「病気の発症リスク」や「予防法」はもちろんのこと、
管理栄養士が監修した食事レシピも掲載されていますので、
日々の生活に役立てることが可能です。

 

糖尿病の方は特に食事に気をつけるべきでしょうから、
これは本当に役立つ情報だと思います。

 

もし、糖尿病の疑いがあったり、糖尿病であるかもしれないなど
不安な場合は、病院にて検査を受けることをつよくすすめます。
糖尿病にはタイプがあり、それぞれに有効な治療も違うことがあります。
こういったアクションのきっかけになるのならば、遺伝子検査の必要性にもうなずけることでしょう。